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16.11.2020 | 歴史

おそれミミズク あるいは彼岸の渡し綱 (講談社タイガ)

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発行元 オキシ タケヒコ .

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    商品基本情報

    • 著者:  オキシタケヒコ
    • レーベル:  講談社タイガ
    • シリーズ名:  おそれミミズク
    • 発売日:  2017年02月21日
    • 出版社:  講談社
    • 商品番号:  4310000035468
    • 言語:  日本語
    • 対応端末:  電子書籍リーダー,Android,iPhone, iPad,デスクトップアプリ

    エディションノート


    「ひさしや、ミミズク」今日も座敷牢の暗がりでツナは微笑む。山中の屋敷に住まう下半身不随の女の子が、ぼくの秘密の友達だ。彼女と会うには奇妙な条件があった。「怖い話」を聞かせるというその求めに応じるため、ぼくはもう十年、怪談蒐集に励んでいるのだが……。ツナとぼく(ミミズク)、夢と現(うつつ)、彼岸と此岸が恐怖によって繋がるとき、驚天動地のビジョンが“せかい”を変容させるーー。

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座敷牢に入っている女の子に怪談を語りきかせることになってしまった、新聞配達やってる主人公のお話。しかし主人公君は語るネタを仕入れるために読む怪談本に自分がビビってしまうレベルの怖がりで、とホラーかと思いきや、途中からミステリーっぽくもありSFっぽくもあり、と自分にとっては意外な展開でした。しかし囚われの女の子を救いたいという主人公の姿勢はブレないので好感が持てます。
メインストーリーの間に入る怪談話では「南を見ていた両親の話」というのが怖いというより奇妙な話で気に入りました。この話をお好きな方は半村良『能登怪異譚』収録の「箪笥」もぜひ。