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28.11.2020 | 歴史

いつか来る死

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発行元 シェリー・ケーガン .

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    商品基本情報

    • 著者:  糸井重里, 小堀鷗一郎
    • シリーズ名:  いつか来る死
    • 発売日:  2020年11月12日
    • 出版社:  マガジンハウス
    • 商品番号:  4910000125378
    • 言語:  日本語
    • 対応端末:  電子書籍リーダー,Android,iPhone, iPad,デスクトップアプリ

    エディションノート


    72歳の糸井重里が、

    400人以上を看取ってきた82歳の訪問診療医と

    「死」を入り口に語り尽くす。


    「先がないと思うと

    ピリッとして、覚悟や

    勇気が出てきます」(糸井)

    ×

    「一人で死ぬのも、

    看取られて死ぬのも、

    人それぞれ。正解はない」(小堀)


    ここ数年は、お守り札を持ち歩くように、「死」についての考えを頭の片隅に持ち歩いています。それは、ちっとも嫌なことじゃないんです。自分の体の衰えを感じたとき、身近な誰かが亡くなったとき。そういうときは、どっぷりと死のことを考えます。一方、「自分のお通夜はパーッと楽しくしたいな」と空想する日もあれば、赤ん坊と接して限りなく死が遠くに思えるときもある。いつでも真正面から向き合っているわけではありません。揺れ動いていて、考えが変わることもある。それでいいんだと思います。(糸井重里「はじめに」より)


    死とちゃんと手をつなげたら、

    今を生きることにつながる。

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